メールでの応募はこちら
「 iwami_arts@yahoo.co.jp 」
【当日のお持ち物】
・動きやすい室内シューズ
・お飲み物
・動きやすい服装(スカートNG)
・筆記用具
・課題楽譜、課題台本
・参加費(現金のみ)
・軽食(12月のみ、17時頃から30分休憩します。)
※18歳以下の方は必ず、保護者の承諾を得て参加してください。
【合否について】
オーディション後、1週間を目処に合否をお伝えいたします。
【合格後のスケジュール】
メインキャストに選ばれた方は、2026年3月中に2回程度、オンラインでの本読みを実施します。
全体稽古は4月から毎週土日に行います。
アンサンブルの方は基本的に週1回の稽古になります。(7月、8月は週2回稽古)
【合格後の公演参加費用(メイン・アンサンブル共通)】
保険料、台本製本費、他諸経費として
一般 1万円、U25 5千円の参加費をお支払いください。
【運営資金について】
入場料収入、各種助成金、協賛金、寄付金を元に非営利で運営致します。
特定の個人、団体に利益が発生する事業ではありません。(実行委員もボランティアです。)
利益が出た場合は、次回公演(2027年度)の市民ミュージカル運営費として活用します。
【後援(予定)】
島根県、島根県教育委員会、大田市、大田市教育委員会、(公財)大田市体育·公園·文化事業団
『講師プロフィール』
越光照文(こしみつ てるふみ)|演技講師
演出家・桐朋学園芸術短期大学客員教授。桐朋学園芸術短期大学前学長。
上智大学文学部哲学科を卒業後、1980年劇団青年座に入団し演出活動を開始(2025年3月退団)。1990年桐朋学園大学短期大学部専任講師(現桐朋学園芸術短期大学)となる。その後、准教授、教授を経て2010年学長に就任(2025年3月退任)。主な演出作品として、劇団青年座公演『風のクロニクル』『風が吹くとき』『ONE WEEK』『亜矢子』『火の起源』『友達』等々がある。学生との主な演出作品としては、中国・北京の中央戯劇学院にて隔年に開催されたGATS・世界学生演劇祭に以下の作品をもって参加。2011年『リチャード三世』『夕鶴』、2013年『夏の夜の夢』『ミュージカル・若草物語』、2015年『ロミオとジュリエット』『はだしの青春』、2017年『リア王』等々がある。
大畑和樹(おおはた かずき)|歌唱講師
島根県を中心に活躍するテノール。
京都教育大学大学院音楽教育専修修了。 『ヘンゼルとグレーテル』魔女、『ラ・ボエーム』パルピニョール、『フィガロの結婚』ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ、『熊野』宗盛、『蝶々夫人』ゴロー役で出演。また、2023年に大田市民会館60周年記念オペラ『おいもさま』(作曲:新垣隆)にて伊達金三郎を演じる。県民手づくり第九コンサートin島根にてテノールソロを演奏。また、劇団地点『光のない。』『スポーツ劇』『ノー・ライト』(音楽監督:三輪眞弘)へのコロスでの参加など、演劇作品への出演も行う。 また、ミュージカル『あいと地球と競売人』へ歌唱指導として参加している。伊藤裕子、饗場知昭各氏に師事。出雲楽友協会所属。
「演劇で歌う」ことを丁寧に、実践的に指導。
歌が苦手でも安心して学べる丁寧なレッスンが魅力。
竹内大樹(たけうち だいき)|演技講師
劇団SCOT(鈴木忠志主宰)での海外公演を経て、全国の舞台で活躍中。
桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻修了。在学中、福田善之、蜷川幸雄らに師事。2014年「トロイアの女」に出演後、鈴木忠志率いる劇団SCOTに入団(2021年に退団)。これまでに世界7カ国、12都市で公演。シアター・オリンピックスに俳優として参加するほか、主な出演作に「真田風雲録」「日陰でも110度」「世界の果てからこんにちは」「エレクトラ」「シラノ・ド・ベルジュラック」「バンズ・ヴィジット」などがある。
神在ひろみ(じんざい ひろみ)|ダンス講師
島根県大田市出身。
神戸大学在学中にダンスをはじめる。2004年より関西のダンススタジオ専門学校やスポーツジムなどで指導。2008年上京後は商業演劇やミュージカル小劇場などの振付とステージングを行う。2021年に島根県にUターン。
関わった主な作品に『未来記の番人』『喜劇 老後の資金がありません』『ファントム』『アナスタシア』『フランドン農学校の豚』『ラ・テンペスタ』『それいゆ』などがある。島根県各地でダンスレッスン開催中。
対応ジャンル
ジャズ、コンテンポラリー、バレエ、ロッキング、ソウル、タップ。
全米ヨガアライアンス認定講師(RYT200)
ミュージカル『若草物語』ハラスメント防止ポリシー
(IWAMI ARTS PROJECT 制定)
1. 基本理念
私たちは、すべての出演者・スタッフ・関係者が安心して創作活動に参加できる環境をつくることを最優先に考えます。
舞台芸術は、互いの信頼と尊重の上に成り立つ共同作業です。
本プロジェクトでは、いかなる形のハラスメントも容認しません。
2. 適用範囲
本ポリシーは、
稽古・本番・打ち合わせ・合宿・移動・打ち上げ等の全過程
対面・オンライン・SNS・メッセージ等、あらゆるコミュニケーション手段
において適用されます。
対象は、出演者・演出・スタッフ・ボランティア・主催者・来場者を含むすべての関係者です。
3. ハラスメントの定義
本プロジェクトでは以下をハラスメントとみなします。
(1)セクシュアル・ハラスメント
性的言動・身体接触・性的な冗談や発言、衣装・身体への不必要なコメントなど。
(2)パワー・ハラスメント
指導・演出・上下関係を逸脱した暴言・威圧的態度・人格を否定する言動など。
(3)モラル・ハラスメント/心理的ハラスメント
無視・排除・陰口・SNS上での誹謗中傷・不当な評価など、精神的苦痛を与える行為。
(4)その他の差別的言動
性別・年齢・出身地・障がい・宗教・性的指向などに基づく差別・偏見の表明。
4. 指導・演出に関して
本公演では「厳しさ」よりも「信頼」を重視した創作現場を目指します。
演出上の指導は、表現の向上を目的とし、人格の否定を伴う言動は一切行いません。
指導に不安や疑問を感じた場合は、いつでも相談できる体制を整えています。
5. 相談
(1)相談窓口
ハラスメントに関する相談は、次の窓口にご連絡ください。
内部相談窓口:イワミアーツプロジェクト事務局(メール:iwami_arts@yahoo.co.jp)
相談内容・個人情報は、本人の同意なく第三者に開示しません。
(2)対応の流れ
相談受付(匿名可)
事実確認と関係者ヒアリング(慎重に実施)
必要に応じた調整・改善・再発防止措置
結果報告(希望者にはフィードバック)
6. 参加者の責任
他者の尊厳を守り、安心できる創作環境づくりに協力すること。
ハラスメントを見聞きした場合、見て見ぬふりをしないこと。
SNS等での発信にも十分配慮し、誤解を招く投稿を控えること。
7. 主催者の責任
主催者(イワミアーツプロジェクト)は、定期的な周知安全な稽古環境の確保に努めます。
8. 最後に
『若草物語』は「人を思いやり、支え合う家族の物語」です。
その精神を私たちの創作現場にも生かし、誰もが安心して表現できる場を守ります。
互いを尊重し合うことが、最良の作品づくりにつながります。
🕊 制定:2025年10月
主催:IWAMI ARTS PROJECT実行委員会
(代表:竹内大樹)